2024年8月10日に生まれたOさんちのたけるくん。助産院でのお産を選んだのは、家族皆で赤ちゃんを迎えたかったから。願いが叶いましたね。
夜中から陣痛が始りました。3人目さんでしたが、思ったようにお産が進まず。何度か心が折れたと。
それでも、自分を振るい立たせて、渾身の力を振り絞り、尊くんに会うことができました。
ママの感想
1人目、2人目を産婦人科で出産。
3回目の今回は家族と一緒に赤ちゃんを迎えたい、子供たちにも出産を見届けてほしいという気持ちで、助産院へお世話になることを決めました。
妊婦健診は、いつも和やかで優しい雰囲気で、テルミーやオイルマッサージに癒されました。
出産当日、早朝に家族で散歩をした時のそよそよと吹いていた風と、緑の匂いがとても気持ちよくて、癒されました。
陣痛の波が来るたびに腰を摩り、声をかけて下さってとても助けられました。お産がなかなか進まず何度も挫けそうになり、辛い気持ちになっていたときに先生から掛けられた「赤ちゃんがこの産まれ方を選んできているんだよ。」という言葉。すっと自分の心に入ってきて、赤ちゃんと一緒に頑張ろう!と気持ちを強く持ち直すことが出来ました。
赤ちゃんの産声が聞こえてきたときに、ああやっと会えた…という喜びを病院での出産時よりも、より強く感じました。
入院期間中に赤ちゃんとふたりで過ごす時間はとてもゆったりしていて、心地よく過ごすことが出来ました。また、しんどいときには、昼夜問わず赤ちゃんを預かってくださりとてもありがたかったです。
家族みんなが出産の瞬間を見届けることが出来て、子供たちにとっても本当に貴重な経験になりました。
助産院での出産、どんな風になるのかなとドキドキしていましたが、経験してみてとても学びになりました。国定先生から掛けて頂いた「あのとき(出産したとき)私、頑張れたって自信になるよ!」という言葉通り、産前から一皮剥けたような気持ちでいます。この経験を大事にして、これからも子育てを楽しみたいと思います!
助産師からのコメント
お兄ちゃんたちのことを気にかけながら、頑張って陣痛を乗り越えましたね。
最後はお兄ちゃんが手を握ってくれて、お母さんを応援してくれました。赤ちゃんが生まれた時にお兄ちゃんが涙していて、家族みんなで優しく大事に尊くんを迎えられました。
立ち合わせていただきありがとうございました☆